特約もトータルでの見直しする
生命保険はライフスタイルの変化によって見直しをかけて、その時々に応じた保障が得られるようにしたいものです。また、生命保険に始めて加入する時は、あまり良く分からないため、あれやこれやに加入する可能性があります。そのような時も生命保険の見直しをしておかれることです。
特に見落とされがちなのが、特約の内容です。メインの生命保険の契約内容は割りと把握していても、あれもこれもと付けた特約は、どの生命保険にどのような特約を付けたのか分かりにくくなるところがあります。
見直してみると、どの生命保険にも、死亡保険金や医療保険などの特約をつけていたりしているかもしれません。生命保険の見直しはトータルに考えて、全ての生命保険の内容を洗いだすことが大切です。
ただ、見直すといっても、まだ、金利が高かった時に加入した養老保険や終身保険などは継続しておかれることです。このような時代の生命保険は予定金利が高かったので、保険料が割安になっているのです。
安い保険料であっても、無駄な生命保険は必要ありません。保険料として支払う額を貯蓄に回したり、家計の足しにされてはいかがでしょうか?
