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60歳代の生命保険と貯蓄の関係

60歳代の生命保険と貯蓄の関係

60歳代になってくると、生命保険の役割も変わってきます。被保険者に万が一の事があったときの保障はほとんど必要なくなってきます。それよりも、病気や怪我をした時に必要な医療保険のほうが重要になってくるのです。

ただ、何か病気になって入院する時、例えば医療保険で日額5000円支給される医療保険の場合、一月で15万円、100日入院したら、50万円支払われる事になります。もし、50万円の預金があるのであれば、医療保険に加入して保険料を払う必要がないわけです。

保険料の分を貯蓄しておけば、いろいろなものにあてることができます。もし、200万の預金があるのであれば、400日の入院に備えていると言えます。医療保険に保険料を支払っているつもりで、月額いくらかでも貯蓄しておかれたほうがいいかもしれません。

ただ、癌などの特殊な病気は医療費も高額になってきます。このような病気には特別に保険で備えておかれるほうが良いでしょう。がん保険単体なら、保険料もかなり安く抑えることが出来ます。

  

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