特約と医療保険
特約と医療保険
生命保険に付加する特約で多く契約されているのは医療保険かもしれません。疾病に関係する特約は、加入したり、見直したり、増額したりしたい時には診査や告知が必要となっています。
また、医療保険の特約を見直す時は、増額する額や年齢によっても保険料が変わってきます。この時の年齢と言うのは、特約を付加したり、見直したりしたときの年齢ではなく、加入時の年齢で計算されます。
この加入時から、見直し時までの足りない分、差額保険料を支払わなければなりません。この差額保険料を責任準備金と言います。責任準備金は一括払い、または保険料に上乗せして支払う事になります。
責任準備金がどのくらい必要なのかを確認して、特約を付加するか、増額するか、あるいは別の単体の医療保険に加入するか検討されるほうが良いでしょう。
医療保険には、がん保険や三代疾病保険などいろいろなタイプのものが用意されています。あれもこれも必要と思えるようなものばかりですが、入院となると公的な健康保険などから高額医療としての保障もでます。その点も考えて特約を検討されると良いでしょう。
